チャイルドシート前乗せ・後乗せは年齢で変わってくる

子供乗せ電動アシスト自転車って何?
電動アシスト自転車を選ぶときに、最初に決めるのはチャイルドシートの位置です。子供の年齢にあわせて選ぶのがポイントです。また、「後ろ乗せモデル」の探し方なども紹介します。

購入時点の子どもの年齢でチャイルドシートの位置が決まる

チャイルドシートの値段は1万円前後と値が張るので、最初についているチャイルドシートを、うまく活用できるようなモデルを選ぶのがベストです。具体的には、購入時点の子どもの年齢によってチャイルドシートの位置が決まってきます。

子どもの年齢とチャイルドシートの位置

子供の成長は一人一人違うので、あくまで目安です。

前乗せ
1歳半から2歳まで
赤ちゃんは目が届く前乗せが安心。
カタログには、3歳ぐらいまで前乗せチャイルドシートが使えるように書いてあるが、実際には、2歳ぐらいまでと思ったほうがよいです。冬場は、ものすごく寒い位置なので、防寒対策してあげたい。
後乗せ
1歳半から2歳以降
2歳以降、長く使うのは後ろ乗せチャイルドシート。
後ろ乗せは、目が届かないので、落ちてしまわないか心配ですが、しっかりシートベルトをしておけば、寝てしまっても落下しません。

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後ろ乗せができる頃まで待つのもアリ

最初は前乗せでも、子どもが2歳を過ぎると後ろ乗せシートを購入する必要がでてきます。つまり、せっかく前乗せタイプの自転車を購入しても2年ぐらいしか使えません。節約のために後ろ乗せでも大丈夫な年齢になるまで待つというのも手です。(保育園や幼稚園入学時がタイミング)

フロントチャイルドシート(前かご)は買い物かごになる

フロントチャイルドシートは、足を出すところを閉めると買い物かごになるように設計されているので、子どもが乗らなくなっても、そのまま買い物かごとして使うことができます。バスケットに交換することもできますが、チャイルドシートをそのまま買い物かごとして使っている人のほうが多いみたいです。また、bikke2e/PASバビーのように前チャイルドシートとバスケットを両方同時に搭載できる自転車もあります。

後ろ乗せモデルの探し方

後ろ乗せチャイルドシートが最初から搭載されているモデルは少ないです。(HydeeIIなどごく一部)。後ろのせモデルが必要な場合は、後ろ乗せモデルに加え、「チャイルドシートが搭載されていない子供載せ対応モデル」も選択肢になります。チャイルドシート非搭載モデルは、ちょうどチャイルドシート価格を抜いたぐらいの価格になっています。自転車とセットで購入すれば、取付費も送料もかかりません。

子どもが2人いる場合

最初から前後にチャイルドシートがついているモデルはないので、子供を2人乗せる場合は、追加でチャイルドシートを購入する必要があります。ネットで購入する場合は、同時に購入して取り付けてもらった上で、配送してもらいます。あとから買うと工賃がかかる場合もありますが、後ろ乗せチャイルドシートは自分で取り付け可能なものが多いです。

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